久自楽舞祭

久自楽舞祭は、茨城県常陸太田市において活躍の場が少なくなってきた子供たちのために「祭りと踊り」を通じて地域の人々や地域の場所とふれあうことで、ひそやかな喜び(想い出の人・思い出の場所)が生まれることを目的として開催しています。

10th

ミュージック

オリジナルソング

舞祭の御神体ともいうべく楽曲は、地域に縁のある曲を、ヒップホップ調にアレンジすることにより、年輩者には懐かしく、若い世代には新鮮にと、幅広い世代に受け入れやすくなっています。

COOL“G”LUCK 空があるまち – COOL“G”LUCK 空があるまち –
7作目 空があるまち
愛郷心を育むためのシンボルとして平成24年春に制定された常陸太田市の歌「空があるまち」を舞祭ダンス調にアレンジ。じんわりと心に響く原曲のイメージを大切にしながら、クールなビートの笑顔あふれる明るく軽い曲調の楽曲。

COOL“G”LUCK 舞心 – COOL“G”LUCK 舞心 –
6作目 舞心 ~My Heart~
今の混沌とした世の中に踊り子達はどう挑むか…。「舞心」をテーマに重厚な和太鼓と、熱く燃える舞祭へのを情熱を乱れ打ちで表現し、この乱打に身を委ね自分を解き放ち、混沌という魔物を打ち砕いてほしいといった想いのパワフルなオリジナル楽曲。
COOL“G”LUCK MEET RISE – COOL“G”LUCK MEET RISE –
5作目 未来’s ~MEET RISE~
テーマは僕らの未来図。ア・カペラから始まり、オモチャ箱をひっくり返したような音の洪水!古き色んなジャンルの音楽をとり入れたオリジナル楽曲。
COOL“G”LUCK KIDS NOW – COOL“G”LUCK KIDS NOW –
4作目 ~GET THE FUNKY KIDS NOW~
ファンキーな洋楽仕立てのオリジナル楽曲。KIDS NOW = き・ず・な(絆)、連踊りの醍醐味やたくさんの友と舞う楽しさを共有しエネルギーを発散できるような元気な曲。
COOL“G”LUCK season – COOL“G”LUCK season –
3作目
舞祭としては全国初、完全オリジナルの楽曲。歌詞やラップに地元の名所や特産物の宝物を四季折々に散りばめ和太鼓・三味線と和楽器をメインに日本の祭り魂を感じられる曲。
COOL“G”LUCK 2005 – COOL“G”LUCK 2005 –
2作目
地域に伝わる「太田音頭」を重低音のダンスミュージックに編曲。「COO“G”LUCK」とは、久自楽の音に掛けた造語で“最高の幸せ”を意味する。
黄門様ソング 2004 – 黄門様ソング 2004 –
久自楽舞の1作目
水戸黄門が隠居した西山荘ゆかりの地からTVでおなじみの「ああ人生に涙あり」をベース曲とし、太田発祥の都々逸や旧部落名方言などを盛り込んだノリのいい曲。

オリジナル楽曲の制作

高橋 誠 氏

2007年夏 久自楽舞祭にて


高橋 誠 氏 – MUSIC created by MAKOTO music works –
日本各地の舞祭をはじめYOSAKOI ・ソーランなど、地域の伝統・文化を尊重した祭り楽曲(地元の民謡・音頭等をダンスミュージックに編曲)を提供している。
久自楽舞祭も2005年COOL“G”LUCKシリーズより、高橋氏にオリジナル楽曲の制作を依頼しています。