久自楽舞祭

久自楽舞祭は、茨城県常陸太田市において活躍の場が少なくなってきた子供たちのために「祭りと踊り」を通じて地域の人々や地域の場所とふれあうことで、ひそやかな喜び(想い出の人・思い出の場所)が生まれることを目的として開催しています。

10th

開催主旨

ひとつでも そこに暮らしたことに
ひそやかな喜び(想いでの人・思い出の場所) をもって
振り返ることが出来たとき
人は そこを ふるさと と呼ぶのでしょう

久自楽舞祭 – あっぱれ!IN MY DANCE – は、地域において活躍の場が少なくなってきた子供たちのために、「祭りと踊り」を通じて地域の人々や地域の場所とふれあうことで、ひそやかな喜び(想い出の人・思い出の場所)が生まれることを目的として開催するものです。

– 久自楽舞祭の由来 –
景行天皇の時代、日本武尊が東夷征伐のためにこの地(現在の久慈地域)を巡った際、丘陵の起状があたかも鯨が洋上に浮遊している状に似ているので「久自」と名づけた一説から 「久慈地域の皆が楽しめる祭り」 という想いを込めて名付けました。(「久自」変じて「久慈」となり現在の久慈郡の由来になったとの説あり。又、俗語に「鯨」を「久慈理」という説あり。)[太田盛衰記より]

久自楽舞祭 -あっぱれ!IN MY DANCE – 7の特色

  1. 地域や仲間で連 (チーム) を創り育てる
  2. 主役は子供たち。大人たちは、サポート役に徹する。
  3. ふるさとの (地域の) 伝統・文化を再発見し、舞祭に活かす。
  4. 練習のときから 「自由と規律・自己責任」 を原則とする。
  5. 環境に配慮した舞祭。 (ごみ無し舞祭)
  6. みんなが協働で創り上げる舞祭。
  7. 振る舞いは、自分らしく、連(チーム)らしく、市民らしく、社会人らしく。