久自楽舞祭

久自楽舞祭は、茨城県常陸太田市において活躍の場が少なくなってきた子供たちのために「祭りと踊り」を通じて地域の人々や地域の場所とふれあうことで、ひそやかな喜び(想い出の人・思い出の場所)が生まれることを目的として開催しています。

10th

久自楽舞祭 2012 – Autumn –

2007年から常陸太田秋まつりの中で、久自楽舞祭-Autumn(オータム = 太田夢)を開催しています。
会場となった鯨ヶ丘には、常陸秋そばをはじめ、姉妹都市の秋田市、仙北市、牛久市の物産が立ち並び、賑わいを見せていました。
地元のコシヒカリ米を使ったおりにぎコンテストや、地産地消をテーマとした、特産品ブース等人気を集めていました。
久自楽舞祭も地元の連の踊り子が集結し、同会場で開催された鯨ヶ丘ダンスフェスティバルと併せて、今年最後を飾る舞祭として大いに盛り上がりました。
第3回鯨ヶ丘ダンスフェスティバルでは、小ユニットによるコンテストを行い、各チームから個人賞として、1名づつが選ばれ、その中からベストダンサ-賞1名が選ばれました。
また、栄えあるグランプリチームには、「H・A・G KIDS」が選ばれました。
フィナーレは、中野区エイサーの皆さんとロードにてコラボによる大演舞で幕を閉じました。

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