久自楽舞祭

久自楽舞祭は、茨城県常陸太田市において活躍の場が少なくなってきた子供たちのために「祭りと踊り」を通じて地域の人々や地域の場所とふれあうことで、ひそやかな喜び(想い出の人・思い出の場所)が生まれることを目的として開催しています。

10th

久自楽舞祭 2012

久自楽舞祭は、常陸太田市で、2004年に誕生した新しい祭りです。

毎年、お盆の8月14・15日の2日間に渡り開催される太田まつりの中で行なわれています。

昨年は東日本大震災の影響により、中止となってしまったため、参加者や市民の皆さんにとっても、待ちに待った2年ぶりの太田まつり開催となりました。

今年は2日間で延べ28連の参加により総勢約500名の踊り子が故郷の祭りを楽しみ、延べ3万人の観客を魅了しました。
15日は山吹運動公園で、やぐらを囲んでの納涼盆踊り大会や、夜空を飾る打ち上げ花火、そして今年は、常陸太田大使でもあり、今春発表になった市の歌を手掛けたミュージシャンのマシコタツロウさんと、地元小中学生による 『空があるまち』の合唱も披露されるなど、大変な盛り上がりを見せていました。

また会場には屋台も、数多く立ち並び、夏の風物詩にもなっています。

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